コーティング

新車の輝きをいつまでも!普段のお手入れも簡単に!

キーパーコーティングの施工はお任せ下さい。

KeePer

車本来の輝きと価値を維持する「キーパーコーティング」 コーティングを施工すると、車の塗装面に汚れが浸み込まず、付着しにくくなり、 雨や雪が降った時の汚れなどは驚くほど減ります。コーティングの被膜は雨や洗車では流れないので、 洗車の回数がグッと減り、洗車作業もラクになります。

ワックスとコーティングの違い。

ワックスは簡単にいえば「油」。主成分である石油系の溶剤はボディに艶を出す反面、 塗装表面を傷めるというデメリットがあります。そのため、雨や洗車で油脂分が簡単に流れ出し、 汚れや水垢の原因になり、窓ガラスに付く油膜の元にもなってしまいます。
コーティングは、ポリマーとボディが化学反応して形成される分子結合の被膜なので塗装を傷めません。 紫外線、酸性雨、黄砂を含んだ雨、ミネラルを含んだ水、またあらゆる摩擦などから塗装を守ります。

ガラス系コーティング

特 長
  • ●耐候性・耐熱性・耐薬品性に優れ、酸化劣化しにくい
  • ●ごく自然な発色と艶と光沢を実現
  • ●強い撥水性
欠 点
  • ●無機の被膜であるため、ミネラルなどの無機の汚れが固着して水シミとなる(ダイヤモンドキーパーやクリスタルキーパーはハイブリッド化で解決)
  • ●施工料金が高額の場合が多く、施工時間もかかる(鏡面研磨を伴う場合は2日間以上クルマを預ける必要がある)

ポリマー系コーティング

特 長
  • ●極微細な傷を簡単に埋め、艶と光沢を出す
  • ●施工料金がお手頃
  • ●施工時間が短い(例:40分~1時間程度)
欠 点
  • ●ワックスより長寿命だが、有機物のためいずれは劣化する
  • ●定期的に被膜のメンテナンスが必要。そのスパンも比較的短い
  • ●ポリマー系の中でもポリエチレンは特に丈夫だが、長い年月を掛け紫外線によって酸化する

※これらの特長と欠点はいずれも一般的にいえることであり、製品によっては例外もあります。

ダイヤモンドキーパー

SONAX社開発。最先端の撥水技術による5年間耐久のボディ&ガラスコーティング。普段のお手入れは洗車だけでOK!新車、車検時におすすめ。

クリスタルキーパー

ドイツ最大のケミカルメーカーSONAX開発。
本物のガラスコーティングならではの艶を
1年間ノーメンテナンスで!

ピュアキーパー

仕上がりの美しさ、素早い施工時間、高いコストパフォーマンス。全てにおいて納得のスタンダードなコーティングです。3ケ月ごとの施工が目安。

カーコーティング料金表

ダイヤモンド
キーパー
クリスタル
キーパー
ピュア
キーパー
持続期間 1年ごとのメンテナンスで5年間耐久。 コーティング被膜の寿命は1年以上ノーメンテナンス。使用状況により1~2年の耐久力があります。 6週間~3ヶ月での繰り返しをおすすめします。
特長 新車をもはるかにしのぐ、きらめく艶。 本物のガラスコーティングの艶と輝きを、お手頃価格で。 艶・耐久性など、まさにベストバランス。
適した色 カラーメタリック車すべて、特にガンメタ、シルバーが映えます。全色対応。 全ての色に最適です。 全車に最適。
水弾き 水を強烈に弾きます。 水を強烈に弾きます。 水を弾き、水玉になります。
施工時間 約6時間(丸1日お車をお預けいただきます) 約2時間(Mサイズ) 30~40分(Mサイズ)
SSサイズ
(メンテナンス)
¥46,600
¥7,300
¥16,300 ¥5,600
Sサイズ
(メンテナンス)
¥51,500
¥7,700
¥18,300 ¥6,000
Mサイズ
(メンテナンス)
¥56,500
¥8,100
¥20,400 ¥6,600
Lサイズ
(メンテナンス)
¥60,200
¥8,600
¥22,400 ¥7,100
LLサイズ
(メンテナンス)
¥66,300
¥9,700
¥26,500 ¥8,200

カーコーティングでTポイントが貯まる!

※ 他カードとの併用はできません。 ※ 詳しくはスタッフまでお尋ねください。

カーコーティングQ&A

カーコーティング、ワックス等との違いについてのご質問

ダイヤモンドキーパーのメンテナンスとは何をするのですか?
ダイヤモンドキーパーには、塗装上に強力なガラスコーティング被膜があります。
この被膜を、極上純水手洗い洗車の後、表面についた油分等の汚れや、ドアの取っ手の小傷等をきちんと処置し、再び洗い流して乾燥させ、特殊なレジン被膜(ポリマー被膜)を施工いたします。
コーティングをするならいつがいいですか?
基本的にはいつでも施工可能です。しかし、より最適な状態でコーティングを定着させたい方は、気温がちょうどいい3~4月頃、または9~10月頃がお奨めです。
年末にまとめてするよりは夏以降、暑さの和らいできた頃に施工し、年末には手洗い程度で済ませるのが車にとっては最適です。
コーティングを施工した後はどうすればいいですか?
お奨めは当店での極上純水手洗い洗車ですが、お客さまのライフスタイルとプランに合わせてご希望(予算やお車の状態)を伺いながらご提案させていただきます。
また、一度施工すれば何もしなくてよい訳ではなくメンテナンスは必要です。コーティングを施工した時点で、そのコーティングの最高の状態となっております。
そこから、時の経過とともに汚れていく状態をどの程度キレイに保ちたいとお客さま自身がご希望されるかでメンテナンスの頻度や内容も異なります。
安い洗車機の洗車やワックスなどはしてもいいのですか?
どちらもコーティングの効果を落とすので良くありません。機械洗車ではどんなに大丈夫といわれていても、コーティング被膜や塗装に傷(細かな微細傷など)をつけてしまいます。
またワックスはコーティングとの相性が非常に悪いため、絶対にお避けください。ワックスの主成分は油分であり、落ちにくい汚れも油分。ワックスが劣化してくると、汚れをつけてしまう原因となってしまうのです。
コーティングのメンテナンスって、なぜ必要なのですか?
コーティングには、有機質のポリマーと無機質のガラスコーティングがあります。
有機質のポリマーは時の経過とともに薄くなっていきますので、定期的なメンテナンスが必要です。有機質ポリマーのキーパーコーティングを繰り返し施工することで、より厚く強い被膜を形成し、美しいボディを持続させます。
一方、無機質のガラスコーティングは、ほとんど劣化がありませんが、直射日光で焼き付いた雨水などを放置したままだと、水シミやウォータースポット等、汚れの原因となってしまいます。
ダイアモンドキーパーは、ガラス被膜を守るために、犠牲被膜として特殊ポリマー被膜との二層構造になっています。ガラス被膜をキレイに長く維持するため、定期的(約1年に1回)に傷んだ犠牲被膜を張り替える必要があるのです。
コーティングをすると、どんな効果があるのですか?
大きく分けて3つあります。
(1)塗装の保護効果
 汚れを塗装自体にしみこませないので、汚れがつきにくくなります。
 また、パッと見た感じは汚れたように見えても、手洗いをすると元通りのきれいな状態に戻ります。
(2)艶出し効果
 下地の凹凸を埋めるので反射がキレイになり鏡面のようになります。
 そして、汚れやくすみも落とすので本来の塗装の艶が引き出されます。
 こうして下地がキレイになったところでコーティングをするので、その状態を長く保つことができます。
(3)撥水効果
 当店のコーティングは全て撥水性です。コーティングの性質によって撥水力も異なります。
 表面が汚れてくると基本的に撥水力は落ちてきます。しかし、手洗いなどでキレイにすると復活します。

※撥水力などの効果と塗装の保護効果は、必ずしも同じ期間ではありません。
 当店が示す耐久性とは、塗装の保護効果のことを表すものです。
コーティングとワックスはどこが違うのですか?
ワックスは油分を多く使っています。その油分が、劣化していくと空気中の汚れを取り込み、水垢などの頑固な汚れになります。それに比べてキーパーコーティングは、最新科学を駆使したポリマーで車の塗装を守るので、汚れが付着しにくくなります。

お問い合わせは最寄りのエムロードSS(サービスステーション)までお気軽にどうぞ。